2007年2月、金融庁の内部統制部会の「実施基準」が公表され、いよいよ内部統制の整備・運用は本格化されま した。現在、ほとんどの企業が業務フローチャート、業務記述書、RCM作業など「文書化作業」を行っています。
しかし、内部統制は文書化作業より有効性評価の方が大変であり、大事です。すなわち、内部統制の「評価フェーズ」での整備・運用状況評価を理解しないと文書化作業は二度行う可能性もあります。

弊社のICARUS内部統制整備・運用状況支援ツールは、Deloitte監査法人の方法論に基づいて考案された「内部統制の整備・運用状況評価」支援ツールで、現在400社以上に導入されています。特に、製造業、金融・証券業、流通、IT、建設などすべての業種に導入されており、お客様から高い評価を得ております。さらに、全プロセスのコントロール活動毎の整備状況評価方法、運用状況評価方法のノウハウおよび評価全体に関するお客様の要求に応えることができます